Thursday, 14 March 2013

退職祝い

昨日は大好きな楽しかった幼稚園のお仕事の最終日でした。
2年間幼稚園の先生として働き、たくさん勉強になり、母親としてもいい経験となりました。
この仕事をしたからこうちゃんのことがよくわかるようになったし、お弁当や手芸、四季の行事などあまり手を掛けずにいた事をやるようになったりしました。

通勤が大変でしたが、事故もなく通うこともでき、GPSさえあればヨーロッパどこでもいけるくらい運転にも自信がつきました。

この一週間はたくさん子供たちやお母さん方、先生方にお別れをいったり、逆に花束やプレゼントも頂いて、本当に終わりなんだとだんだん実感してきています。

今日から主婦業プラスこうちゃんとお勉強したり、遊んだりともっと時間を持てるようになります。
オランダ語の試験も5月に控えているし、フランス語も勉強したいので、これからは勉強の日々アンド趣味の日々になりそうです!

2年間、本当に楽しくお仕事出来ました。


Sunday, 10 March 2013

フランス、ショレで結婚式

3月2日にフランス、ショレでMの友人カップルが結婚式を挙げました。
二人は当初、結婚することも式を挙げることも予定していませんでした。
でも小さな式を挙げることに決めたようです。

金曜日の仕事が終わって、フランス、ショレに向けて出発。
車で役10時間。
車では眠ることができない私も20分ほど眠って待っていたほどの疲れの中、
夜中の3時半にホテルに到着。

翌日歩いて、市役所へ。
彼らが挙げるのは、教会での結婚式ではなく、
市役所で結婚の書類にサインをするというもの。

その後、みんなでレストランでランチ。
こうちゃんはこども席で遊びつつ、ランチ。
こんなところでもこうちゃんは動じないし、
みんなから好かれ、気に入られるこうちゃんはすごいんです。

そのランチもさすがフランス。すべてがおいしい。。。。

ランチ後はいったんホテルに帰ってお昼寝。
疲労と睡眠不足で私とMはフラフラでした。
ちょっと休んで、今度は公民館のようなところへ。

そこではみんながゲームやトランプをして遊んでいました。
こういうところも彼ららしいパーティです。
ダンスとかじゃないんです。

このカップルは二人ともフランス人。
だからみんなフランス語で会話。
でも一人フランス語ができない
私のために英語でゲームをしてくれました。皆さん、とても気さくで親切でした。
家族から彼らに思い出エピソードにちなんだプレゼント。それも魚釣り形式。
みんなで有名なオーシャンゼリゼの替え歌を歌ったり、新婦さんの子供の頃歌っていた歌が突然流れたり、
家族ならではの粋な計らいもありました。
帰る前にフランス、ショレで有名な赤いハンカチに二人がメッセージを書いてくれました。
本当に彼ららしい結婚のかたちを見せてもらいました。

ここでカップルは書類にサインをします。
私たちはここに座って二人のサイン、指輪の交換を見守ります。
新郎の子供のころの熱唱している歌声をみんなで聞いているところ。
さあ、次は何が釣れるでしょうか?
二人でよく遊びました。


この二人が幸せな主役のカップルとその子ジュリアン君。
ショレのまちで
赤いハンカチに二人からのメッセージ
前菜;フォアグラとハーブのケーキ
さあ、ランチ!

子どもたちとの別れ

昨日で受け持っていたクラスでの仕事が終わりました。
去年同様、最後の日はとても寂しいです。お母さんたちもないていました。
2〜3歳児のお世話は大変でしたが、それ以上に楽しい日々でした。
お母さん方からメッセージアルバム、花束、大変お世話になった担任の先生からラッキーピッグのお椀とエプロン、アシスタントの先生から手作りチョコを頂きました。

なんの資格もない私に何に疑問もなく、先生と呼んでくれました。
先生方からも子どもたちからもたくさん学ぶことが出来ました。

卒園式、離任式で幼稚園に通うのも終わり。自由になるけど、やっぱり少し寂しいです。


Tuesday, 26 February 2013

クロスステッチの超大作

1月終わりからチクチク続けて先日やっと完成したトトロのクロスステッチ。

細かいグラデーションのあって大変でしたが、いい出来栄えです。

初めて画像をチャートにおこして作りました。
気の遠くなるような作業でしたが、知人の結婚祝いなので手は抜けないし、間に合わせないといけないし、でがんばりました。
 今週の土曜日に、結婚式がフランスであるので、これを渡す予定です。愛着もあるのでしばし家に飾っています。

もう一つは職場の上司にプレゼント予定のクロスステッチのピンクッション。
表と裏と両面カワイイデザインです。

Kaori






Wednesday, 20 February 2013

ツタンカーメン展へ

日曜日はアムステルダムにツタンカーメン展を見に行きました。

ツタンカーメンのお宝や歴史、ファラオの棺などが展示されていました。

さすがに金、金、金で、豪華でしたが、やっぱりレプリカ。
近くで見れすぎて、写真撮れすぎで、なんかリアル感なく、ちょっとガッカリでした。
 
こうちゃんの勉強にもなるし、エジプトに行く事もないだろうから、これでよしとしよう。

でもあんな昔のものが未だに残っていて、その研究がされ、いろんな事がわかっていくのはすごいし、わくわくします。

ツタンカーメンに会ってみたくなりました。

コウちゃんは一体何を学び、感じたのでしょう。









Friday, 1 February 2013

この一週間のオランダニュース


オランダのベアトリクス女王は28日にテレビで退位表明をしました。
予定されていたテレビ番組はすべて女王の特別番組に代わっていたらしい。


正式な退位は女王誕生日の4月30日。この日に長男のヴィレム・アレキサンダー皇太子に正式に王位を譲位する。女王は1980年に母親のユリアナ女王の退位を受けて即位。約33年にわたって王位に就いており、国民からの支持も高い。同国では国王ウィレム3世の死去後、3代にわたり女王の治世が続き、男性国王の誕生は19世紀以来123年目。 

ベアトリクス女王の退位表明演説は短いが心を打つものであった。数日のうちに女王が75歳の誕生日を迎えること、そして今年でオラニエ家王室が成立200年目となることで、今年が退任にふさわしい年である。さらに、国主の責任は新しい世代に委ねたいとも述べている。最後にこれまでの長くそしてすばらしい年月、私をこの国の女王と信頼してくださったことに対し国民に感謝の意を表したい。」としめている。(ニュースより)

テレビでのインタビューで、たくさんの人がベアトリクス女王の退位を残念に思っていました。
息子のアレキサンダーで大丈夫かという不安な声もありましたが、奥さんのマキシマさん(アルゼンチン出身)がオランダでは大人気で彼女が女王になることは多くの人が喜んでいます。



ベアトリクスはオランダでも人気が高く、いつも斬新な帽子がトレードマーク。
自転車でデンハーグにお買い物に行っているといううわさもあるくらい、けっこう自由なのかもしれません。



もう一つのニュース.
1953年2月1日、オランダ南西部に大洪水災害があり、500キロ以上のダムが破壊され、多くの被害が出ました。
この大洪水によってオランダの堤防強化の技術は目覚ましく発達しました。
この洪水はオランダにとってとても大切で忘れ難い経験で、映画にもなっています。
今日はこうちゃんとその洪水のドキュメンタリーを見ました。

家族は助からず一人生き残った男性や、ある家族を助けた兵士がその家族との感動の再会という内容でした。

興味のある方はこちらから写真が見れます。


Kaori

作ってみるものです

今週やっと雪が溶けました。
気温もマイナス5度から7度と急上昇。

ぬか漬けを始めて1週間。捨て漬けとかき混ぜ続けて、ついに食べごろに。

美味しくなってました。

ということで最近の食卓は和食中心。

Mは豆乳から絹ごし豆腐を作りました。プリンみたいで美味しかったー。