Tuesday 11 June 2013

ストラスブールで

先々週に行ったストラスブール(Kintzheim村)旅行の続編。

今回は観光、体験編。 
 

まずは初のワイナリーでワインテイスティング体験。

アルザスは白ワインが有名です。

フランス人おすすめのワインナリーなのできっとおいしいはず。

こうちゃんはジュースをいただき、かれはプリュッツェルをパクパク。

私たちは多分6種類くらいテイスティングしました。

ワイングラスに一回ごと結構注がれるので、最後にはよく味もわからなくなってきます。

写真のステンレスの入れ物はテイスティングしたワインを口に入れてから

吐き出すものらしい。

いろいろ飲んで、私でもおいしいと感じたものもいくつかありました。

Mのおとうさんは段ボール箱6箱くらい買っていました。

すごい大人買い。

やっぱりフランスに住んでいるということは、ワインが毎日の飲み物で、

誰か来たら一緒に飲んで、たまにあげたり、

消費が比べ物にならないんだろう。





これがそのワインとアルザスワイングラス

こうちゃんもミニグラスでテイスティング


Mの妹カップルと猿山にもいきました。
ここはサルが放し飼いにされています。
いくつかルールがありまして。
叫ばないこと、走らないことなどなど。

手のひらいっぱいのポップコーンを入口で受け取り、
ポップコーンの与え方を聴き、
(ポップコーンは一つずつ、残りのポップコーンはサルに見えないように隠しておく。)
さて、恐る恐る実行。
ちょっとこうちゃんびびってます。

この時間帯、もうお猿さんたちは餌をもらっていたのか、
ポップコーンを差し出す私たち人間に、
しょうがない、食べてやるか
のような顔つきで手を伸ばして、受け取ってもそっぽを向きつつ食べ、
その後ほしがる様子もなく、
仕事かのように人間たちの与えるえさを面倒くさそうに食べておりました。
 Kintzheimは小さな村でした。
ここの中心地ぽい所を少し歩いてみました。

こういう家番号の表札もアルザスならでは?

ワインボトル、発見


廃墟のお城、また新しいところに行ってみました。

元お城で剣を構えるこうすけ

さすが、アルザスワイン街道
いろんなところでこんなワインヤードを見ることができます

もう一つKintzheimにあるお城跡にある鳥のショーを見に行きました。
タカやワシ、ハヤブサなどが調教されていて、
観客の近くを飛んだり、手乗りなどが体験できました。
こうちゃんは怖かったようでみてるだけー。


コンドル(は飛んでいく)が膝の上を歩きます、でかっ!


Kintzheimの村



ということで今回はほとんどがKintzheim周辺を見て回った感じでした。
猿山も鳥のお城もMが子供のころに行ったという場所でした。
ちなみにアルザスのシンボルの鳥はコウノトリ。
ラッキーなことに教会や屋根の上などに巣があってコウノトリを一度見れました。
けっこうまれなんだって、コウノトリ見るのって。

もうひとつ、ちなみに、デンハーグの市の鳥もコウノトリなんですよー。

最近、フランス語の勉強も始めました。
やっぱり難しい。
発音も文法も。

でもおもしろいです、なぜか。...
ずっと興味を持ち続けれればいいのですが。。。

それでは Salut!(=Bye)


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